元司書の野望?「10代のための図書館」創設計画

 

こんにちは!大山ちこです。

 

今回の記事は雑記です。

私が今日まで胸に秘めてきた計画をついに(?)明かそうと思います。 

 

それは・・・

 

若い世代のための図書館をつくる!

 

壮大!

 

ですが、始めに言っておくと、まだ何も手を付けていないです。

この記事も、「こんなこと思いついちゃいました!」というだけの内容です。

 

「ふ~ん、そうなの」くらいの気持ちで読んでいただければ!

 

 

 

図書館創設計画<序>

 

「若い子たちは、なかなか図書館に足を運んでくれない」

 

今、どこの図書館でもあがる悩みです。

若い子たちの読書離れは時たま話題にのぼりますよね。

 

今、若い世代の周りには特にたくさんの面白いことがあると思いますし、読書家の人が本を読むのにかけている時間を、他の人は勉強や絵を描くことや音楽とか、色々な時間に掛けているのかも。

 

それぞれの趣味に打ち込んでる間に得るものって、読書をして得るものと優劣つけられないと思うんですよね。

私の周りにはあまり読書好きという人はいないのですが、私自身が本をたくさん読んできたというくらいしか自慢できることがないというのもあって、みんなが色んな分野で活躍してるのを見ると「いいなあ、すごいなあ」と、羨ましいです。

 

だから、本を読まなくても別に良いというのが私のスタンスです。

 

知能が低下するからというような話になると、全く反論できないけど(苦笑)

 

でも、「こんなに面白い本だったら若い子も楽しめるかも!」とか「これ、学生時代に読んでいたらもっと面白かったかもな~」とか、読書しながら結構考えちゃうんですよね。

 

読まなくても良いけど、読むきっかけがあった時は楽しんで欲しい!

朝読書とか読書感想文とか、しょうがないけど読むか~って時に手に取った本が「面白かった~!」で終わったら良いなあ。

 

図書館からの発信が若い世代に届いていない

 

ところで、

昨年、司書として広報の研修に参加したときのことです。

 

講師は某百貨店の広報の経験を経て、図書館の広報にも関わるようになったという方でした。

技術を学ぶものではなく、『広報のありかた』が主な内容でした。

 

ものすごく面白い講座だったのですが、その中で講師の先生が、

 

若い世代が図書館に足を運ばないのは、「図書館からの発信が若い世代に届いていない」からではないかと言うことをおっしゃったのです。

 

例えば、図書館のホームページ。

訪れるのはどんな人でしょうか。

 

「近所にはどんな図書館があるのかな?」

「読みたい本は、あそこの図書館にあるかな?」

 

など、ほとんどが、すでに図書館に関心のある人たちですよね。

図書館のホームページでいくら「遊びにきてね!」と宣伝をしても、若い子たちに限らず、関心のない人たちには届かないのです。

 

同じようにSNSも”フォロー”という機能がありますから、興味のない人にまでなかなか情報を発信できない。

 

そのお話を聞いたときに、すごく偉そうなんですけど「その役目、私がやってみたい!」と思ったんです(笑)

若い子に向けて本の情報を発信。

できそう、と思っちゃったんですよね。

 

 その役目、私が引き受ける!

 

何が出来そうかな、と考えてまず思いついたのがブログ。

そう、みなさんが読んでいるこのブログです(笑)

 

プロフィールの記事でも書いたのですが、他にも色々と理由があってブログの開設まで漕ぎつけました。

ブログの講座にも参加したんですよ!あんまり生かせてないんですけどね…。

 

過去記事

chiko-yama.hatenablog.com

 

しかし、始めたは良いけど、なかなか読者が付かない。

しかも、ブログなんて若い子には届きづらい。

図書館のホームページと一緒で、関心がないとここまでたどり着いてもらえないんですよね。

 

それで次に始めたのがTwitter

こっちなら若い子にも届きやすそう!

 

Twitterを始めて知ったのですが「読書アカウント」というのがあるんですよね。

大抵の方はプロフィール欄に「読書垢」とつけていて、読んだ本の感想なんかを呟いているんです。

 

Twitterも試行錯誤して、今は一日2、3回、おすすめ本のあらすじを紹介するという形に落ち着いています。

 

 

でも、

読書アカウントをフォローしてくれるのは、やっぱり読書好きの方なんですよね。

 

本の紹介も、正直あんまり手ごたえを感じていなくて。

まだまだ創意工夫してみないといけないですね。

 

やってみたいと思ったはいいけれど、結構というか、かなり難しい。

う~ん、手詰まりかなあ・・・。

 

「あ、じゃあ図書館作ってみようかな」

 

 

昨年のノンフィクション本大賞にノミネートされた「東京貧困女子。」

東京で貧困にあえぐ女性たちを取り上げた本ですが、奨学金に触れる部分で著者が「返済の大変さをきちんと伝えられないまま利用しているんじゃないか」というようなことを(本が手元にないのでうろ覚えなのですが)書いていました。

 

私も高校と専門学校と、奨学金を借りてます。

専門学校時代のものは今も返済中ですが、確かに申請する時、この大変さまで想像してなかったなー、と思います。月に1万5千円引かれるって、結構しんどい。

 

ちゃんと仕事を持てば大丈夫、と思っても、収入が15万にも満たない仕事に就いたり、今のコロナウイルスのようなこともある。

 

奨学金使わなきゃ大学に通えない!というのはもちろん大きい悩みですが、申請の段階で先々のことも見通しておいて欲しいな、と。難しいんですけどね。

 

じゃあそれを学生さんたちが知るにはどうしたらいいんだろう?

 

講座を開いてみたらどうかな、と思いつきました。

奨学金だけじゃなく、就職のこととか、学生の子たちが必要な情報を講座で伝えたらどうかな?

 

Twitterで宣伝したら、ちょっと興味を持ってもらえるかも。

 

でもそこでふと、「私はどういう立場の人間として企画するんだろう?」と(笑)

肩書きがないんですよね。

講師を頼むにも学生さんを集めるにも、なんか胡散臭くないですか?(笑)

 

で、そこに至ったときに、「あ、じゃあ図書館作ってみようかな」とものすごく軽く思いついちゃったんです。

自分の図書館を作って、そこで開いちゃえばいいじゃん。

 

調べたら私設の図書館って結構あるんですね~。

そしたらもう「あ、できるできる!」という感じ。

 

そんなわけで、十代のための図書館創設計画を始動します。

 

創設計画始動!・・・するのか?

 

まだ本当に、「あ、図書館作れるんだ」というところまでしか来てなくて、お金はどうするの?図書館の運営ってどうするの?みたいな具体的で大事な話はこれから調べようという段階です。

難題が多そうで取りかるのも怖いんですが。

 

今の段階でのコンセプトは、

「十代のための情報が集まる図書館」

 

「十代」には、小学校高学年から大学生の子くらいまでを想定。

ティーンズ向けの本を並べて朝読書の本なんかを手早く選べるし、学習室もあって、進学とか就職関係の調べ事もできる。

 

・・・結構広大な敷地がいるのでは?

まあ、それもおいおい考えるとして、イメージはこんな感じです。

 

で、とりあえず現段階でと早々にとりかかるべきこと・・・

 

・資金集め

・経営・運営の勉強

 

・・・いやもう、頭痛い(笑)

司書をやってたからって、運営の知識はゼロですもんね~。

数字も弱いのよ~。

 

予想だと、数十年はかかるかな・・・。

 

まとめ

 

コロナで紹介する本の調達も厳しくなってきたので、今回はこの1年ほどの胸の中で温めてきた野望を記事にしました。

安易に記事にしましたが、はっきり言っておくと挫折する未来も覚悟しています。

今、貯金ほぼゼロだし。

まあその時は・・・笑って・・・ください・・・。

 

他にもやりたいなってことがあって、かなりマイペースな計画になると思うのですが、自分も世間ももう少し落ち着いてきたらちょっとずつ調べたりして、進展が(もし)あったらまた記事であげますね~。

 

●● このブログを書いたひと ●●


 

chiko-yama.hatenablog.com

 

●● Twitterでは毎日おすすめの本を紹介 ●●


twitter.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました!
感想・コメントなど頂けると嬉しいです。