新たな道が拓く場所。図書館・図書室が舞台の本3選

 

虹いろ図書館のひなとゆん (5分シリーズ+)たまたま、図書館長。図書館の神様 (ちくま文庫)

 

今回は図書館や図書室にまつわる本を3冊ご紹介します。

1年ほど前にも図書館が舞台の本を紹介させていただき、今回は第2弾です。

 

 前回記事↓↓↓

chiko-yama.hatenablog.com

 


虹いろ図書館のひなとゆん


 

 

*あらすじ
病気のせいで学校を休みがちのひなには友だちがいない。 ある日の図書館からの帰り道、ひなは不思議な少女ゆんと出会い…

 

ひなとゆん、ふたりの少女のかけがえの無い友情を描いたおはなし。

こちらはシリーズ2作目になっていて、1作目のほうを以前Twitterでご紹介しました。

 

 

 

どちらを先に読んでも大丈夫!

図書館司書の子どもたちを優しく見守る様子に心が温まる2作品です。

 


たまたま、図書館長。


 

 

海外派遣員としてドイツの図書館で研修をしたのち、日本で図書館館長に就き、様々な改革を行なってきた鳥越美奈さんの手記。

ドイツやその近隣の図書館の実体はもちろん、言葉が通じないドイツでの暮らしにも触れられ、海外滞在記としてみてもなかなか面白いです。

さらに、日本に戻り、図書館館長になってからの取り組みはとても興味深く、まさに「地域に密着」した図書館づくりをされています。

現在は三原市立図書館の館長をされているそうなので、お近くの方はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか?

 


図書館の神様


 

 

*あらすじ
とある出来事をきっかけに、バレーボール一筋だった道を外れ、いい加減に生きてきた清。 赴任した高校で全く興味のない文芸部の顧問を務めることになり、不満は募るばかり、だったけど…。 

 

のらりくらりと生きる清が、今までとは全く違う分野に足を踏み入れる。

ものすごく感動的な展開や変化があるわけではないけれど、少しずつ自分の新たな居場所に歩み寄っていく清の姿には、思わず応援したくなってしまいます。

静かな心の再生の物語。

 


まとめ


 

いかがでしたか?

 元司書の性か「図書館」「図書室」はタイトルにあるだけで手にとっちゃうんですよねー。笑

「書店」が舞台の本もたくさんストックしてあるので、そのうちに紹介したいな~。

 

そして、最後に宣伝です。

本屋さんのようなことをしたいと思い、このたび楽天ROOMを始めました。

room.rakuten.co.jp


結局アフェリエイトなんですが。笑

ここではブログやTwitterで以前に紹介した本の中から、中高生など10代の子向けのものをまとめています。

たまに覗いていただけたら嬉しいです!

 

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