一緒に考えてみよう、地球のこと。子どもと学ぶSDGsの本3選

 

最近よく聞くSDGs
ニュースでよく見かけるけれど、実はよく分かってないかも…。

というわけで、自分の勉強をかねてSDGsの本をいくつか読んでみました。

今回は、子どもにも分かる、易しいSDGsの本を3冊紹介します!

 


みんなのSDGs


 

 

*あらすじ
奇跡の星、地球に生まれた私たち。 でも、メリーゴーランドのように巡り巡ってきた自然を、人間が壊してしまったんだ…。

 

SDGsをやさしく学べる絵本。

"メリーゴーランド"という考え方をすると、自然を壊してきたことと貧困や戦争も、全く別の問題でもないのかな、と思います。

私にもできる簡単なこと。
それは誰かの笑顔を思って生きること。

SDGsアクションで、地球を笑顔に!

 


未来を変えるレストラン


 


SDGsを物語を通して学ぶ「おはなしSDGs」シリーズの中の一冊。

この本で取り上げているのは、「つくる責任 使う責任」
食品ロスの問題に触れ、食材を無駄なく使うための提案をしています。

うちにも消費期限の近い食品ロス予備軍、結構あるんですよね。
食べ物そのものだけでなく、お菓子の包み紙などパッケージのゴミも多いし…。

一番身近な食品の問題。
"世界"の前に自分の課題として取り組まなければいけないですね。

 


こどもSDGs


 

 

*あらすじ
世界は今、様々な問題を抱えている。貧困、人種差別、環境破壊。世界中の人が安心して地球で暮らすには、どうすればいいんだろう?

 

本書は、SDGsがどうして必要なのか」が分かる本です。

どんな理由でどんな目標が定められているのか。
子ども向けにやさしくSDGsを解説しているので、親子で、あるいは入門書として大人が読むのにもオススメです。 

私のように「SDGsって実はよく知らないかも…」という方、この本からSDGsを始めてみませんか?

 


まとめ


 

いかがでしたか?
17つの目標を1つ1つ読み解いていくと、世界には沢山の問題が山積みになっていることが分かります。

国連は2030年までに目標を達成するとしており、残りはあと8年と約半年。
皆さんは長いと見るでしょうか。
短いと見るでしょうか。

 

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