【ご当地本】北海道が舞台の本3選


今回は日本の最北、北海道を舞台にした本を3冊紹介していきます!

東北の本は何度か紹介しているのですが、ほかの都道府県も面白い”ご当地本"がありそうだな~、ということで、本が集まったところからちょこちょこブログに上げていこうと思います。

さてそれでは、北海道はでっかい・・・どう・・・・・。

 

目次

 


「一万円選書」でつながる架け橋 
北海道の小さな町の本屋・いわた書店

岩田 徹


 

 

北海道砂川市に、一風変わった書店があります。
店主の岩田さんが営む、いわた書店です。

一万円でお客様一人一人に読んで欲しい本を選ぶという、新しい形で人と本を繋ぐ本屋さん。

この"一万円選書"は、テレビやインターネットの口コミで話題になり、選書を希望する人が殺到!
今では一年のうち7日間だけ募集をかけ、さらに抽選で選ばれた人だけに本を選び、届けているのだそうです。

(ちなみに、今年はと調べたところ、なんと10/1〜10/7が募集期間だったようで・・・。
一歩遅かった・・・)


こんな試みを、岩田さんは何がきっかけで、何を思って始めたのでしょうか?
この本では、岩田さんが、一万円選書の取組みや、書店員という仕事への熱い気持ちを綴られています。

同じく岩田さんの著書に『一万円選書』という新書本があります。

こちらの本では、より詳しく"一万円選書"や岩田さんご自身について語られているので、「ガッツリ読みたい!知りたい!」という方は新書がオススメです。

一万円選書は、毎年、に募集をかけているとのこと。
私も来年挑戦したい!! 

 

著者データ
岩田 徹:いわた書店の二代目店主。2007年に始めた「一万円選書」が話題を呼ぶ。面白い本をたくさんの人に届けようと、様々な活動にも取り組んで入る。

 


エゾシマリス 
佐藤 圭


 

 

圧倒的に可愛い。

はあ〜〜!しなびた心も癒されるわ〜〜!
こんな可愛い生き物が存在するとはね〜!!
はあ〜〜〜!!!!日本すげえなあ〜〜〜!!


あっ、本の紹介がまだでしたね。

こちらは北海道に生息するエゾシマリスを取り上げた写真絵本です

日本で暮らす野生生物の生態を伝える『命のつながり』というシリーズの中の一冊です。

花をかじるエゾシマリス。(可愛い)
兄弟で探検するエゾシマリス。(可愛い)
木の実をほっぺに詰め込むエゾシマリス。(可愛い)

野生のエゾシマリスの一年を、たくさんの写真とともに紹介しています。
お子さんはもちろん、疲れた大人のみなさんにもオススメですよ・・・!

はあ〜〜〜買おう。

 

著者データ
佐藤 圭:動物写真家。北海道・東北を拠点に風景やエゾシマリスやエゾナキウサギなどの野生動物の撮影をしている。

 


旭川商業高校吹奏楽部のキセキ
オザワ部長


 

 

こちらは、吹奏楽をテーマにした本を数多く書き上げている"吹奏楽作家"オザワ部長さんによる、ノンフィクションノベルです。


この本のモデルになったのは、北海道にある旭川商業高校吹奏楽

名顧問の淳先生が率いる旭商の吹奏楽部は、北海道内では高い評判を得ながら、全国大会まではなかなか手が届きませんでした。

それでもひたむきに取り組んできた部員たちに突きつけられたのは、コロナと、まさかの"誤報"。部員たちは涙を呑むことに……。

しかし、これらの苦しみを糧に、部員と先生、そしてたくさんの人たちの思いが奇跡を起こすのです。


この本を職場で読んでいたところ、「これ、この前紹介されてたよ!」と課長が声をかけてくださって、「あ、そ、そうなんですか?」とちょっと動揺してしまいました。

評判も上々の作品のようです。

北海道と吹奏楽を愛する方々にオススメの本です。

 

著者データ
オザワ部長:吹奏楽作家。吹奏楽部・楽団やコンクール・コンテスト・演奏会を取材し、吹奏楽の素晴らしさを発信し続けている。ほかの著書に『吹部ノート』『吹奏楽部バンザイ!! コロナに負けない』など。

 


まとめ


 

いかがでしたか?
北海道、実はまだ行ったことがないんですよね。
三十連休ぐらいとって遊びつくしたい・・・
 

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