あなたに贈るクリスマスストーリー!子ども向け・クリスマスの本3選

 

12月に入り、すでに世間はクリスマスードですね。

街でイルミネーションを見ることが多くなりました。

というわけで、ちょっと早いですがクリスマスの本を紹介していきます!

今回の記事は子ども向けの本、次の記事では大人向けの本を紹介する予定です。

 

目次

 

 


こりすのクリスマス 
豊福まきこ


 

 

やさしいサンタさんが大好きなこりす。

クリスマスの日。
みんなのプレゼントをソリに積み、出かけたサンタさんを見送っているとき、こりすはふと考えます。

「そうだ、サンタさんにもプレゼントを用意しよう!どんなものが良いかな?」

こりすは一生懸命考えます。
森の動物たちもアドバイスをしてくれますが、みんなの提案を聞いて、こりすは余計に頭を悩ませてしまいます。

「サンタさんは、何をもらったら嬉しいのかな……?」


どんなに小さなプレゼントにも誰かの気持ちが詰まっているんだよ、と教えてくれるクリスマス絵本です。

 

著者データ
豊福まきこ :広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務したのち、イラストレーターに転向。絵本を中心に児童書関連で活動中。ほかの作品に『わすれもの』『おどりたいの』など。

 


ウィンストンとクリスマスのおとしもの 
アレックス・T・スミス


 

 

 

クリスマスイブ、サンタさんにあてた手紙が一枚、ポストからポロリ。それを拾ったのは――ネズミのウィンストン。
ウィンストンはあて名を見てびっくり。

「急いでサンタさんに届けなくちゃ!」

でも、サンタさんが住むのは北極。
さあ、どうやって届けよう…?


全部で24と1/2の章があるこちらの絵本。
12月1日から1章ずつ読んでいけばぴったりクリスマスまで楽しめます。

1章につき、約3〜4ページ。
1人読みにも寝る前の読み聞かせにもぴったり。

お話と合わせてクリスマスの飾りや料理の作り方も紹介されていて、クリスマスのワクワク感をさらに高めてくれます。

顔も知らない誰かのために、危険もおかして懸命に頑張るウィンストン。
手紙はサンタさんに届けられるのか?

イラストも可愛い、楽しいクリスマス絵本です。

 

著者データ
アレックス・T・スミス:英国を拠点とするイラストレーター、児童書作家、ワールド・イラストレーション・アウォードの絵本部門のほか、多くの賞を受賞している。

 


クリスマス・ピッグ 
J.K.ローリング/ジム・フィールド


 

 

*あらすじ
クリスマス・イブの日、大切なぬいぐるみを捨てられてしまったジャック。その夜、ジャックは不思議な声を聞き…。

 

ハリーポッターシリーズの作者J.K.ローリング が贈るクリスマスストーリー。

DPは小さなブタのぬいぐるみ。
ジャックの1番の友だちです。

しかしクリスマス・イブの日、ジャックは大切なDPを、あろうことか捨てられてしまったのです。

悲しみに暮れるジャックは、一人でDPを探しに行こうと心に決め、夜中に目を覚まします。

すると、部屋で何やら不思議な声が。
声の主は、DPの代わりにもらったぬいぐるみ、クリスマス・ピッグでした。

クリスマス・ピッグの言うことには、DPは、なくしたモノの国に行ってしまったらしい…。

ジャックは、クリスマス・ピッグとともにクリスマス・イブの不思議な力を借りて、DPを探す危険な冒に繰り出します。


おもちゃや物との絆、そして永遠の友情。
『奇跡と無謀な挑戦』の夜、ジャックは大切な友だちと再会することができるのでしょうか…。

 

著者データ
J.K.ローリング(文):全7巻が刊行された『ハリー・ポッター』シリーズが世界的大ヒット。80カ国語に翻訳、映画化された。映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズの脚本も担当するほか、大人向け・子ども向けの単行小説を執筆している。
ジム・フィールド(絵):イラストレーター、キャラクターデザイナー、アニメーション監督など幅広く活躍。初の絵本『Cats Ahoy! 』でロアルド・ダール賞を受賞。多くのベストセラー児童書のイラストを手掛けている。

 


まとめ


 

いかがでしたか?
次回は大人向けのクリスマスの本を紹介します!
今、頑張って読んでいますので!!
 

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