
「今年の夏休みはどこに行こう」
迷える4月某日。
ワクワクする情報が飛び込んできました。
【イベント情報・兵庫】偕成社90周年を記念した展覧会の開催が決定しました!
— 偕成社【公式】 (@kaiseisha_PR) 2026年1月6日
📝「ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展―」in 神戸ファッション美術館
続報や詳細は、偕成社HP、SNS等で随時お知らせいたします。どうぞお楽しみにお待ちください☺️… pic.twitter.com/Em6ASXY1Cs
『ノンタン』『はらぺこあおむし』など多くの児童書を手掛ける偕成社が、創業90周年を記念したイベントを開催する、というお知らせ。
『世代を超えて読みつがれる子どもの本の世界を、原画や作品資料のほか、造作やフォトスポットで楽しめる展示になる予定です。』(偕成社 ニュース「ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展―」が開催されます!」より)
場所は兵庫県神戸市にある"神戸ファッション美術館"。
兵庫は未踏の地。ついでにいろいろな所も回ってみたい!
そういうわけで、今年の夏休み、兵庫に行ってきました。
旅行1日目
7:30 東京駅発
目一杯、旅行に時間を使いたいので、AM7:30の新幹線で東京を出発。(極早)
今回は「新大阪」駅経由で「新神戸」駅へ。

前日譚ですが、 数日前に受けた健康診断で初めてバリウムを飲んでからというもの、胃が絶不調。うどん・ヨーグルト・ようかんが主食の生活を続けていました。
当日は痛みなどは無くなっていたものの、半分死人の体で旅行に臨んでいます。
10:30 神戸着
「新神戸」駅到着は10:30。写真撮り忘れました。
そのまま地下鉄に乗り換え、「三宮」駅へ。
三宮はJR線・阪急線・地下鉄など5、6線が通る神戸の中心地だそうです。(AI調べ)
今回の旅行はこの「三宮」が拠点。

11:20 マモン・エ・フィーユ
記念すべき神戸の一軒目は”マモン・エ・フィーユ”さん。

「神戸三宮」駅から「御影」駅、さらに10分ほど歩いたところにある洋菓子屋さんです。 ここの ビスキュイ が美味しいらしい!
とても人気のお店で「11:00の開店前から人が並ぶ」という前情報もあり。
土地勘がないなりに急ぎ、11:20頃お店に着くと、脇の路地まで続くすごい行列。20組以上は並んでいたでしょうか。
小さなお店で、何人か買い物が済んだらまとめて何人か案内される方式。
すでに売り切れた商品があるという声も聞こえドキドキ。ビスキュイ、残ってるかな?

12:15頃、ようやく店内へ。
ビスキュイが減るのを見てハラハラし、補充されるのを見てホッとすること数分、ようやく私の番が。

購入できましたー!
実に1時間ほど並びました。
ビスキュイの『小』『大』サイズのほか、売り切れの商品がいくつかあったので、やはり開店前から並ぶのが無難かもしれません。
缶の中身↓↓

ぎっしり。
お味は……家で作るクッキーのような素朴な味ながら、バターの風味がふぅんわぁ〜って。
公式サイトの説明によると、"フランスの昔ながらのレシピに基づいて作られる本格ビスキュイ。材料は上質な発酵バターと小麦粉、卵、砂糖のみ"だそうです。
フランスの家庭の味をプロの技術で再現した優しい味わいのビスキュイでした。
マモン・エ・フィーユ公式サイト→http://me-f.jp
13:15 神戸ファッション美術館
バスに乗り、次に向かうの六甲アイランドにある"神戸ファッション美術館"。

旅行のきっかけである 『偕成社 子どもの本展』 を観覧します。


館内は一部の展示品のほかは、写真に限り撮影OK。
まず迎えてくれるのは、偕成社90年の歴史が分かる大きな年表。それぞれの本がどれほど長く愛されてきたかが分かります。

そして正面には、偕成社の本がずらり。

展示場には、人気作品のブースや原画、ラフ、作家さんの書簡など貴重な資料がたくさん。お子さま向けにクイズや写真撮影用のパネルもありました。





展示の最後には実際に本を手にとって読むことのできる読書ブースもあり。
親子だけでなく、カップルやお友だち同士で来ている大人の方も多かったです。「懐かしい」という会話をよく耳にしました。
観覧の後にショップで購入。

ノンタンのメモ帳は今回の旅行の記録用に。
わざわざ県外から訪れるほどの規模ではないのかなとも思っていたのですが、全然そんなことはなく、しっかり楽しめました。
100周年のイベントも楽しみにしています!
16:00 アールアンドグレイ
再び「三宮」へ。
ホテルのチェックインまで、駅から10分ほど歩いたところにある"アンドアールグレイ"さんへ。
こちらはアールグレイ専門店。
たっぷりの天然ベルガモットオイルを使用したお茶やスイーツを提供しています。
テイクアウトも可。

今回は、 アールグレイケーキ (台湾カステラ)と、1番人気の 水出し緑茶アールグレイ を注文。
緑茶アールグレイは、緑茶にベルガモットで香り付けした紅茶。
緑茶の後にベルガモットの風味が追いかけてきてスッと消える、清涼感のある飲みやすい口当たり。
美味しすぎて後日ティーバッグも購入しました。
カステラの方は、マンゴーソースの容器付き。好みの量をつけながら食べられます。
テイクアウトして、レンジやトースターで温めるのもおすすめだそうです。
アンドアールグレイ公式サイト→https://www.and-earlgrey.jp/
18:00 ホテルチェックイン
今回の宿は"フォーポイントフレックス byシェラトン神戸三宮"さん。

「新神戸」駅と「三宮」駅の中間にあり、どちらを使うにも便利です。


ネイビーで落ち着きを演出しつつ、オレンジを差し色にしたインテリア。お、おしゃれやん。
5日間よろしくお願いします。
19:00 北野坂にしむら珈琲店
病み上がりの胃にガッツリご飯は厳しそうなので、この日はカフェで済ますことに。
ホテルから北野坂方面へ15分ほど歩いたところにある"北野坂にしむら珈琲店"さんへ。

特別なお客様をもてなす会員制の喫茶店として1974年にオープンしたのが始まり、という歴史のあるお店。阪神大震災を機に、会員以外の方にも開放されたそうです。
1階が喫茶、2階がレストラン。クラシカルで重厚感のある、落ち着いた雰囲気のあるお店です。
サンドイッチが良いなと思っていたのですが、結局甘いものが食べたくなり、紅茶とケーキのセット。

ケーキは オランジェクーヘンパイ。 生地の上にアーモンド生地を重ね、オレンジのスライスを敷き詰めたロングセラーのケーキ。
アーモンドのまろやかさとオレンジの爽やかな香りが絶妙にマッチ。そして生地みっしり。
調度品ひとつひとつに西洋風の趣があり、上品な空間でした。
北野坂にしむら珈琲店公式サイト→https://kobe-nishimura.jp/index.html
23:00 就寝
ホテルに戻り、シャワーを浴びるなどして23時就寝。
お腹も異常なくひと安心。
この日の学び

最後までお読みいただきありがとうございました!



