おじいちゃんおばあちゃん大好き!孫との交流が温かい本3選

 

本日、9月20日は敬老の日

今日はおじいちゃんおばあちゃんに「ありがとう!」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

 

そんな今日のテーマはおじいちゃんおばあちゃんと孫との交流を描いた本。

温かな気持ちになること請け合いです。

 


おばあちゃんのたからもの


 

 

*あらすじ
おばあちゃんのシワには、大事な思い出がしまってある。楽しかったこと、悲しかったこと…。 

 

おばあちゃんと孫の何気ない会話から始まる絵本。
シンプルな文章とささやかな思い出。

それなのにグッとくるのは…私もそれなりに歳を重ねてきたから、という事かな。笑

イラストの色使いも可愛らしい、とても素敵な絵本です。

 


ぼくはおじいちゃんと戦争した


 

 

*あらすじ
大好きなおじいちゃんが僕の家で暮らすことになった。でも、喜んだのも束の間、僕のお気に入りの部屋をおじいちゃんに明け渡さないといけない、だって!? 

 

自分の大切な部屋をおじいちゃんに譲り渡すことになってしまったピーターは、部屋を取り戻すため、おじいちゃんに"戦争"を仕掛けます。

1対1のいたずら合戦とはいえ"戦争"という言葉を使うところには、何か著者の意図を感じますね。

とはいえ、子どもの物でも、誰かが勝手に奪っていいわけがありません。

さあ、この戦いの行く末は?

 


おじいちゃんとの最後の旅


 

 

*あらすじ
入院中のおじいちゃんの"やりたいこと"を叶えるため、僕は念入りに計画を立てた。病院から抜け出すためのカンペキな計画だ…。 

 

おじいちゃんと孫の「最後」の旅。
無謀でとんでもないことだけれど、ふたりはやらずにはいられなかったのでしょう。

そして旅の中で見えてくる、おじいちゃんのおばあちゃんへの思い。
ふたりの旅は、最後でもあり、出発でもあるのかもしれません。

 


まとめ


 

いかがでしたか?

今回紹介した「ぼくはおじいちゃんと~」は図書館で借りたのですが、印象に残ったところを書いたらしい「ゴリラ戦 ゲリラ戦」とういう子どもの字で書かれたメモが残っていて思わず笑ってしまいました。

「ゴリラ戦」もなかなか迫力がありそうだ。

 

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